株式投資のお役立ちツール

道具 日本株

皆様は投資ツールとして何を使用しているでしょうか?いろいろな方のブログを見ていると様々な投資ツールを利用されているので勉強になります。今回は私も皆様のお役に少しでも立てればと思い、私が使用している投資ツールについてご紹介したいと思います。

四季報

有名な東洋経済新報社が発刊している雑誌ですね。毎年3月、6月、9月、12月に更新されています。会社の概要から過去の業績の数字、四季報独自の将来業績などが載っています。実は私は購入したことがあるのは今年の3月のみ。それまでは使用しているオンライン証券で無料で見られるのでずっとそれで過ごしていました。ただオンライン証券で見る場合、自分が調べたい銘柄の情報は探せますが、四季報から今後有望そうな銘柄をピックアップするのが難しいですね。今回初めて四季報を購入してみて気づきましたが、これまで知らなかった新しい銘柄を探す場合は本の四季報の方がよいですね。面白そうな銘柄があった、と思って購入しようかと証券会社から株価のチェックをしましたが、すでに上がってしまっていてその時は購入を見送りました。(その後さらに株価が上がっていますが)私の実績には結びつきませんでしたが、四季報をきちんと読むと新しい企業を見つけるチャンスが広がるなと感じました。4月に私は書店で購入しましたが、今ではAmazoneの Kindle 版も出ているんですね。四季報は分厚いので電子書籍だと持ち運びが楽で重宝しそうです。

会社四季報 2020年4集・秋号 [雑誌]
価格:2300円(税込、送料無料) (2020/10/17時点)楽天で購入

Ullet (無料企業検索)

無料で上場企業約4000社の決算書やニュースなどを見ることができます。過去5年分の賃借対照表、損益計算表、キャッシュフロー計算書が視覚的にわかりやすく見られますし、具体的な数字も拾ってくることが可能です。有価証券報告書の「環境・CSR」、「対処すべき課題」、「事業等のリスク」、「経営上の重要な契約等」、「研究開発」、「設備投資等の概要」が見られるようになっており、膨大な有価証券報告書全てに目を通す時間がない場合は重宝すると思います。無料なのもうれしいですね。

企業価値検索サービス Ullet(ユーレット)
ユーレットは、上場企業約4000社の決算書(財務諸表)やニュース、大株主などの情報をワンクリックで分析できる企業価値検索サービスです。企業同士の業績の比較、売上高や平均年収等のランキングも表示でき、バリュー投資家や就職・転職活動中の方、企業の広報・IR・経営企画の担当者様など、上場企業に関する情報を調べたいユーザに最適...

Fear & Greed Index

米国市場のデータですが、今の市場が強気か (Greed) 、弱気か (Fear) を示す指標です。どのように算出しているかはきちんと理解はしていませんが、今の市場のセンチメンタルを理解するにはよいかと思います。同じページにその他の指標もあるので、英語力があり興味のある方は勉強してみたらさらに面白いかもしれません。

Fear & Greed Index - Investor Sentiment - CNNMoney
Fear & Greed is CNNMoney's investor sentiment tool that comprises of 7 markets indicators.

マネックス銘柄スカウター

各方面から企業分析に使いやすい、と評判のツールです。マネックス証券の口座を持っていると使えます。日本株版と米国株版の二つがありますが、両方とも使いやすいし見やすいですね。過去10期以上の長期業績をグラフ表示、PERやPBR、配当利回りを最長5年間グラフ表示、バランスシート(貸借対照表)をグラフで表示などができます。日本株版のマネックス銘柄カウンターは下記です。

日本株銘柄分析ツール マネックス銘柄スカウター
マネックス銘柄スカウターは、最長過去10期以上の企業業績がひとめでわかる、銘柄分析ツールです。 割高・割安の分析や、業績予想の修正履歴から銘柄のクセを見抜くこともできます。 口座をお持ちの方であれば、無料でご利用いただけるツールです。

口座を開設すれば利用可能です。口座開設は無料ですので、開いておいて損はないと思います。マネックス証券はその他にもコンテンツが充実していますし、米国株の取り扱い銘柄数も多いのでとても便利です。私も米国株はマネックス証券を利用しています。口座開設は下記から行えます。

今回はここまでです。

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コメント

  1. […] […]

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