BDC の魅力とそのリスク

business development company 投資の考え方

 こちらのブログに目を通してくださっている方はご存じかもしれませんが私は BDC という分野に投資を行っています。目標はポートフォリオの 5% 程度としています。BDC は Business Development Company の略称で、中小企業や新興企業への金融面や事業面でサポートをする米国の投資会社です。利益の90%を配当に回します(ここはREIT と同じですね)。そのため、金融危機時には非常に大きな値動きをしますが、平常時はかなりの高配当です。 モトリーフールにもそのリスクについて以下の記事が掲載されていました。

BDC銘柄の投資はリスク分散と損切必須。配当の高さはリスクの高さ
一部の投資メディアやSNSで、高配当のBDC銘柄が話題になっています。BDC銘柄の配当を調べてみると、利回りが6%、8%は当たり前の高配当銘柄ばかりです。個人投資家に人気の高配当利回りETFでも3%前後の利回りなので、配当利回りだけを見ると気になって当然です。一方で、BDC銘柄が日本の大手ネット証券で新規買い付け停止の...

 なかなか一般投資家が新興企業に投資するのは難しいですが、BDC を通すことでその投資が可能となります。それが故の高配当が魅力ですね。一方でBDCそれぞれの銘柄がどのような新興企業に投資しているかをフォローするのは簡単ではないため、BDC に投資する際は単一銘柄ではなく分散投資を推奨しています。私もその観点から分散投資をしておりますが、現在その投資環境が厳しくなっているのが悩みの種です。かつてマネックス証券で様々な BDC 銘柄を扱っていましたが、現在では新規での買付ができず、現在は楽天証券で数銘柄を購入できるのみとなってしまいました。楽天証券での今後の取り扱いについての動向に注視するとともに、他証券会社でも再度取り扱いができるようになることを切に願っています。なお過去の BDC についてのリスクやリターンのデータは以下に依然まとめております。興味がございましたらご参照ください。

高配当米国株 BDC のリターンやリスクについて検証してみました
 BDC は ”Business Development Company” の略で、高配当な銘柄として注目しています。新興企業への融資やサポート業務を行い、その利益の9割以上を配当に回すことで法人税が軽減されるため、高配当を実現しています...

 それでは、また。

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